講師紹介
内浜 栄基
[ Uchihama Hideki ]
indies art club 代表、講師、アートプロデューサー
1970年 長崎県佐世保市生まれ。
黒髪小→日宇中→県立佐世保南高等学校(中学校までは剣道少年)
経歴
- 1988年 佐賀大教育学部 特別教員養成課程美術入学。西洋画専攻
- コンクールでの入賞・入選多数
- コンクールの基準や審査員の価値観、評価に合わせて制作する事に疑問や違和感を感じコンクール出品をやめ、独自の個展・グループ展を開催。広く一般大衆に自分の作品を委ねる制作を考えるようになる。
- 1991年 大学を一時休学し、シルクロードに四ヶ月滞在。復学後中学校、高等学校の美術と高校工芸の免許取得
- プロのデザイナーのキャパシティはこれまで自分が経験で得た物と比べたら圧倒的で、あらゆる価値観を取り込んでいく姿勢と一つの作品をチームで作っていく方法が現在の指導と表現のヒントとなる。
- 1995年~ 長崎県で16の小中併設校、中学校、高等学校、養護学校、施設等で美術指導。
- 指導要領を踏まえ、生徒の実態に合わせてオリジナルの題材(教材研究)をすべての学校で行い、実践。 ・韓国の中学校との交流授業 ・中学生が、自ら企画する校外でのグループ展の顧問。
- 2006年 長崎のアート発信スペース INDIES ART CLUB and GALLERY(現indies art club)設立 絵画や彫刻といった美術作品の展示だけではなく、音楽やパフォーマンス等 表現全般を紹介したり刺激し合ったりする場所。表現する者と見る者は対等であることが望ましい。『生活の中のアート』を意識した店づくり。を実践している。
- 10年間で300を超えるギャラリーのオリジナル企画はすでに上手い人がギャラリーを使うという概念ではなく、どんな人でも興味と勇気があれば作家になれる(見る側から作る側になれる)という考えで続けており、制作と出品を繰り返す中で作品の充実と作者の心の充実を目的にしている。
- 2013年〜2014年 幼稚園で全身の五感を使った絵画指導。
- 2014年 長崎県美術館運河ギャラリーにて幅30m×高さ6mのインスタレーション「うみのえびす」作家兼プロデューサーとして発表。
- 2015年 長崎県美術館運河ギャラリーにて7月、8月、10月の3回にわたり、ボディーペイント・アクションペイント・ダンスを融合したArt Jammingというスタイルを発表。90分間に450人の観客を動員した。
- 現在、indies art club内外で美術展やイベントを企画運営、10代〜80代の幅広い年代に美術指導を行っている。
- 2020年〜コロナ禍より「湖野ヒラメ」名義でパステル画を中心とした画家活動を通し活動の幅を広げ続けている。
ギャラリーについて
長崎・東古川町の静かな路地に佇む、築145年(2026年現在)の町家を活用した indies art club は、美術作品と日常がやさしく溶け合う、アート発信の拠点です。
木のぬくもり、差し込む光、珈琲の香り、そして静かな音楽。
作品を“観る”というより、“感じる”場所。
ギャラリーでは、オリジナル企画展や個展・グループ展を開催し、経験や肩書に関係なく、誰もが「表現する側」に立てる空間を目指しています。
アートが暮らしに寄り添うこの場所で、心からおくつろぎください。
利用時間・利用料金
【利用時間】12:00~22:00
【利用料金】入場:無料 レンタル(個展の場合):90,000円〜(税込)
※展示期間は3日〜約2週間(内容・時期により調整可能)
【利用料金】入場:無料 レンタル(個展の場合):90,000円〜(税込)
※展示期間は3日〜約2週間(内容・時期により調整可能)
会場図
過去の告知用フライヤー
基本情報
| 教室名 | indies art club |
|---|---|
| 代表 | 内浜 栄基 |
| 住所 | 〒850-0855 長崎県長崎市東古川町2-6 |
| TEL | 095-823-5217 |
| 営業時間 | 12:00-22:00(最終入店:20:30) |
| 駐車場 | 有料パーキングあり |
| アクセス情報 | 浜の町アーケードから徒歩約1分 めがね橋駅から徒歩約3分 |
