【視野狭窄注意!】絵を描く時、画面に顔が近づいてしまうあなたへ
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目次
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描けば描くほど、画面に顔が近づいちゃう問題!
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姿勢や視野を直そうとする前に、一旦忘れよう!
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体からのSOS?実は「息、止まってますよ」
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解決策は超シンプル!大きく深呼吸(ハァ〜!)
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デスクワークの癖は「吸う」ことでリセット!
1. 描けば描くほど、画面に顔が近づいちゃう問題!
絵を描くことに夢中になっていると、どうしても画面にどんどん顔が近づいてしまうこと、ありませんか? 特に大人になってから絵を始めた方や、普段お仕事をされている方に非常に多いお悩みです。
顔が近づくと姿勢が悪くなり、どうしても猫背になってしまいますよね。
そして何より、絵を描く上でとても大切な「視野」がどんどん狭くなってしまうんです。
デッサンや絵画では全体のバランスを見なければいけないのに、一部分しか見えなくなってしまう。
これは長崎絵画教室で大人の生徒さんたちを指導していても、本当によく見かける光景です。
真剣に取り組んでいるからこそ陥りやすい罠とも言えます。
2. 姿勢や視野を直そうとする前に、一旦忘れよう!
「姿勢が悪くなるのをどうしたらいいか?」「視野が狭くなるのをどうしたらいいか?」 真面目な方ほど、そうやって頭で考えて無理に姿勢を正そうとします。でも、一旦その考えは忘れましょう!
小手先の意識で背筋をピンと伸ばそうとしても、絵に集中し始めると数分後にはまた元の前かがみの姿勢に戻ってしまいますよね。
根本的な原因は、「姿勢を良くしよう」という意識が足りないからではないからです。
もっと無意識の部分に原因が隠れています。
3. 体からのSOS?実は「息、止まってますよ」
こういう状況に陥っている時、ぜひ体中を自分なりにチェックしてみてください。
どうなっていると思いますか? 実は……「息が浅くなっている」あるいは「息が完全に止まっている」場合がほとんどなんです!
特に普段からデスクワークをしている方は、パソコンの画面や書類に集中するあまり、日常的に呼吸が浅くなったり止まったりする癖がついてしまっています。
そのデスクワークの癖が、そのまま絵を描く時のキャンバスに向かう姿勢にスライドしてしまっているんですね。
体がガチガチに緊張している状態です。
4. 解決策は超シンプル!大きく深呼吸(ハァ〜!)
息が止まってしまっているから、体が縮こまって画面に近づいていく。
だったら、解決策は一つです。こういう人は「息を吸う」こと!大きく深呼吸をしてみましょう。
描いている途中に、「あ、今画面に顔が近づいてるな」「視野が狭くなってるな」と気づいて、息が止まっているなと思ったら、一旦手を止めて「ハァ〜!」と大きく息を吸い込んでみてください。
実際にやってみるとわかりますが、大きく息を吸うと胸が大きく膨らんで、自然と顔が画面から離れるんです。
姿勢を無理やり正そうとしなくても、呼吸を深くするだけで、体は自然と適切な距離を取り戻してくれます。
5. デスクワークの癖は「吸う」ことでリセット!
絵を描くということは、ただ手を動かすだけではなく、自分の体や感覚と対話することでもあります。
デスクワークの癖でどうしても前かがみになり、息が詰まってしまうのなら、まずは息を吸えばどうにかなります。
とてもシンプルですが、効果は絶大です。 視野が狭くなってきたなと感じたら、まずは深呼吸をして全体を見る。
画面から離れて、視野をリセットする。
これだけで、あなたの描く絵はもっと伸びやかで、全体のバランスが取れた素晴らしいものに変わっていくはずです。
ぜひ次回の制作から、この「深呼吸」を意識して、のびのびと楽しく絵と向き合ってみてくださいね。
